凶悪犯罪者を護送する専用機 ー 人はそれを コン・エアーと呼ぶ。
1997年の映画なんだ~
114分?
そんなもんなんだね?
「ザ・ロック」のジェリー・ブラッカイマー(制作側)と主演のニコラス・ケイジの二匹目のドジョウのスリルとスピードに満ちたサスペンスアクション映画です。
勲章までもを受けた兵士が、妻を守るために人を殺してしまう。
殺人犯で服役中に娘が生まれる。
家族に会いたいまま、8年の歳月が流れ模範囚となる。
これが、展開です。
仮釈放になり、コン・エアー(連邦保安局の空輸システム)に乗り込む。
そこに乗り合わせたのが、全米刑罰史上最も凶悪な囚人達で、そいつらが事件を起こす。
家族に会えるのか?って映画です。
もっと簡単にいうと、エアーパニック映画です。
獄中で独学で学位を取る服役中も11人も囚人を殺す通称、猛毒。
黒人ゲリラ軍の将軍。
23人の強姦をし、23のハートの刺青をする異常者。
そんな奴等と、空の旅をするんだなぁ~
どう見ても問題が起きそう。
手紙のやりとりで、どんなに心待ちしているかを表現しているんだ。
「僕のハミングバードレモネードを冷やして黄色いリボンを木に結んで待っててくれ
もうすぐ僕は帰る
僕を見て娘が喜んでくれるといいが・・・
愛している キャメロン・ポー」
「パパが7月14日に帰ってくる
わたしの8才の誕生日です
誕生日にパパと初めて会うのです
早く会いたいね ケイシーより」
ニコラス・ケイジ と、
ジョン・キューザック と、
ジョン・マルコビッチ が、出てきてドッタ~ン、バッカ~ン、ドカ~ン!って、なるんだ。
雲の上に、地獄はあった。
君はワルじゃない。運が悪いだけだ。
演技派のマルコビッチがいいんだ、悪そうでね~
ジュリア・ロバーツと共演もしている「ジキル&ハイド」とかもありましたね。
スティーブ・ブシェーミが演じる快楽連続殺人犯と、少女との人形のやり取りも印象に残っているんだ。この人は「トゥリーズ・ラウンジ」では、監督もやれるひとなんだけど。
モニカ・ポッターも、そこそこよかった。最後の抱擁のシーン。バックがぶっ壊れたラスベガスで。
最後は、僕の愛するラスベガスをぶっ壊すんだよ。
モトリークルーがプロモーションビデオでも使ったサーカス・サーカスとか出て来て。
ニコラス・ケイジは、 僕の好きな83年のフランシス・フォード・コッポラ監督の「ランブル・フィッシュ」でデビューしている。
コッポラの甥が表に出ていたけど、いつ頃からそれはなくなったんだっけ?















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