会社は株主のため!、が全面的に打ち出されていてはしょうがない。
投資家と経営者の立場のバランスもあるけど。
ケースは、多数ありすぎて、一概には言えない。
まあ、投資家は投資した範囲内での発言力しかないからシンプル。
だから、一番お金を増やしてくれるところに、資金は流れることになるんだけど。
道楽じゃなければね。
だから、株主=ファンではないんだ。
でも、資金が集まらないんじゃ〜、手元の資金で回すしかないじゃん!
それなら一層、風当たりは強くなるだろう。
資本原理がある以上は仕方ないんだ。
分かりやすく言えば、
貧乏人には冷たい人達なんだ。
だから、冷たい人達に立ち向かうために経営者サイドと手を組む場合もある。
経営者サイドも、MBO(防衛策)で手を組む。
利害が一致していれば何でもあり。
どっちと組んだ方がベストかというより、マシか!だね。
経営者と社員が自分達で、ファンドとかを作るケースもあるよね。
シテ集団とは別の、投資した以上に利益を上げる目標を立ててくる人達もいるから。
上場したら経営者には株主を選べない。
海のものとも、山のものとも分からない奴が入って来るんだから。
そもそも、始めからまとまるわけなどない。
あとは、ひたすら利害関係の調整作業。
その中で不況の逆風(笑)厳しい時代に立ち会ったものだね(笑)
その冷たい人達が、転ける、焦げる、倒れる、潰れるんだから。
そっとして欲しいのに、国が受け皿になれと言って来て(笑)
風邪引いているのに、寒中水泳させてるのと同じだよ。
狭いながら温かい部屋で資金運用していたいはずなのに、寒いよそのうちの分まで面倒なんかみたくないよね(笑)
僕は、詳しくないから、続きは千野直志先生にお願いしよう!
マメジメントバイアウトや、プロフィットの説明は、千野スタイルをご覧下さい!
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